極めてはやい、胃カメラ検査の体験談
(ほんとに検査したの~?!と思うくらい、たぶんあなたもそう思う)
まず、私の両親の話です。
両親は今は、この世界にはいませんが、この世にいた時は「がん」で闘病していました。
もう少し、はやく見つけてあげれば、もう少し親孝行できたのになぁ…と後悔はず~っとあります。
自分は、両親ともがん病歴があるので、遺伝で、同じがんになる確率は普通の人より高い、らしいです。
夫の勧めもあり、毎年腹部エコー検査を、2年に1回程度は胃カメラを受けています。
長生きできなかった、親の分まで、自分が親より少し長く生きて、親ができなかったであろう、孫の成長する姿をたくさん目に焼き付けられたらいいな、、と思っています。
(と、言っても、まだ孫すらいないのですが…笑)
~胃カメラ検査前~
そういうわけで、自分は先日、当院で胃カメラをしてもらいました。
看護スタッフはみな、検査直前まで気さくで優しくて、(手前味噌ですが)皆なんていい人達なんだろう~✨と安心感で一杯なりました。
次第に、麻酔薬が注射され、だんだんお酒に酔ったようなふわぁ~とした感じになり、そのあとは記憶がありません。ちなみに、お酒に強い人は、少し麻酔が効きにくいそうです。
後日、スタッフに伺った話によると、自分は麻酔が効きやすいらしく、すぐに意識がなくなり、
ごく少量の麻酔で検査終了まで、ぐすっり眠っていたようです。
そして2年前の胃カメラの時は、「喉が痛いです~!」と訴えていたそうですが、今回はおとなしかった、とのことでした。(本人はまったく、記憶にないですが…)
~胃カメラ検査後~
検査後はストレチャーにて休憩スペースに移動され、小一時間くらい休みます。
しかし、自分はどういう訳か、検査後にむくっと起きて、スタッフに「休憩室に運んでください…」と頼んだらしいです…。
まるで、泥酔しただらしない人間を介護するように、看護師二人でわきに抱えて、運んだとのことでした。
もちろん、まったく覚えていませんが。(か、かたじけない…)
起きた時は、机の角で頭を打ち、痛い頭をさすりながら、え、なんで、ここで寝ているのォ~??と不思議に思ったくらいです。
この件は、後で皆でお笑いしました😊
お目覚めの後には、当院では、お飲み物とお菓子のサービスを行っています。
自分も実は、誰かが淹れてくれるコーヒーを楽しみにしていたのですが、
院長室に寝ていた自分にそこまで気遣ってくれる人はなく、、、
目が覚めた後は、とぼとぼと、自分でお茶を入れに行った次第です(悲)
まぁ、美味しかったですが(#^.^#)
以上、私の当院での胃カメラ体験記でした。
血縁の御家族に胃の病気や大腸の病気の経験がある方は40歳を過ぎたら、内視鏡検査をぜひ、ご検討ください。
胃癌や大腸がんはある程度、早期治療で防げます!
気軽な気持ちで相談にいらしてくださいね♪笑顔でお待ちしています😊