よくある質問

診療の予約はとれますか?

現在診療の予約は受け付けておりません。
診療の方は診療時間内にご来院いただいた順でご案内しております。

【現在の待ち人数を ホーム に掲載しております】

(診療内容によっては順番が前後することがあり、ご了承くださいませ)

待ち時間がすくない日はありますか?

院長と非常勤医師との2名で診療にあたる日があり、比較的待ち時間がすくなくなります。
最新の医師2名診療日についてはインスタグラムホームページをご確認ください。

医師2名体制の日程

健診にひっかかったのですが診てもらえますか?(健診異常)

健康診断で「要精密検査」、「要治療」とあったら受診が必要になります。

当院では胃腸に関する健診異常以外にも
高血圧、脂質異常(高コレステロール血症)、糖尿病、高尿酸血症、肝機能異常 貧血 白血球
などの異常も診せていただいておりますのでお気軽にご相談ください。

脂質、糖尿病に関しての精密検査の場合には血液検査が必要ですので、絶食での来院をおねがいいたします。

胸部レントゲン異常はCT検査の可能な呼吸器内科を、心電図異常は循環器内科の専門家受診をおすすめいたします。

来院の際には結果表、保険証は忘れずにおもちください。

クレジットカードは使えますか

内視鏡検査の際にはお使いいただけます。

こどもは何歳から、診察をうけられますか?

小児科の専門ではございませんが、胃腸炎などの診療は行っております。 年齢は8歳以上の、質問の受け答えが可能な子どもさんは、診察させていただいております。

麻酔をうけた内視鏡検査後に、車を運転できますか?

できません。
静脈麻酔の種類によっては覚醒(目がさめる)が非常にはやいものもありますが、個人差があり、安全のため自家用車、バイクの運転はお控えください。 自転車は押して歩いてお帰りください。
帰宅途中のトラブルにつきましては、当院では責任を負いかねますのでご了承ください。

麻酔が効きにくい体質といわれますが大丈夫でしょうか?

ふだんからアルコールをたくさん飲まれる方、特定のお薬などを服用されている方は、鎮静剤が効きにくい場合があります。それでもお薬の種類、量を調節して対応いたします。

授乳中ですが、麻酔下に検査をしてもらえますか?

授乳中の場合でも麻酔下の検査は可能です。
お薬の種類、量を調節して対応いたしますが、授乳時間のお願いをする場合もございます。

麻酔は安全ですか?

安全です。ただし、どんなに安全な薬でもアレルギー反応を起こす可能性はゼロではありません。万が一そのような場合には、すぐ対応いたします。点滴・注射によって血管を確保していますので、そこから治療薬を速やかに投与することができます。

便潜血は1回でなく2回受けたほうがいいと聞いたけれど?

便潜血は「1回法」と「2回法」があります。
上記の原理からいって、何度も受けたほうが陽性率(ひっかかる確率)が高くなります。
進行大腸がんの場合、1回法で60%、2回法で90%が診断できるとされています。
だから、検診はできるだけ「2回法」でお受けください。

ただし早期大腸がんでは、2回法でも50%程度しか診断できません。
だから、どうしても大腸がんが心配という方は、直接大腸の内視鏡などを受けるとよいでしょう。

大腸の内視鏡検査はなんだか大変そう…

大腸の内視鏡検査で一番大変なのは、朝からの下剤をきちんと飲むことです。
粉薬を2リットルの水に溶かして2時間で飲むというのが原則です。
水洗トイレと同じ原理で、腸の中の便がきれいに押し流されてしまいます。クリニックで飲んでもよいし、
ご自宅でお飲みいただいてもかまいません。
つらいと思われる方は、吐き気止めを飲むなど、お一人お一人の症状にあわせて対応させていただいております。

内視鏡検査は、女性や小柄な方で腸の長い方、おなかの手術を何度も受けた方では、痛みが出やすい傾向があります。
当クリニックでは痛み止めや鎮静剤を使いますので、苦痛なしに検査が受けられます。

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